​クリエイター向けWS

Workshop for Creators

~創作の場をクリエイトする~

■日程
・2022年4月03日 (日) 10
:00~16:00

 

■場所
iRegoGarage

・東京都杉並区荻窪5-29-3初鹿野ビル2階
・JR・丸の内線「荻窪駅」南口から徒歩2分

■定員 6名

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みなさんはクリエーション、作品創作をする時、何を考えていますか?
ではワークショップを企画する時、何を考えているでしょうか?

作品創作とワークショップでは到達すべきゴールが違いますよね。

 

たとえば創作、たとえばワークショップでのウォームアップはどうあるべきなのでしょう?ご自身でプランを立てる時、どう違いますか?

何に気をつけていますか?

良質なワークショップは、どのような道筋で行われているのでしょうか?
よりクリエイティブな現場は、どのような工夫がされているのでしょう?

今回のワークショップでは、クリエイターやファシリテーターが創作の場やワークショップを持つ時、より効果的で学びの深い場にする為に必要な学びに取り組みます。
 

グループの心理的安全が保たれ、効率的でクリエイティブな場に必要なことは何なのでしょう。

 

このワークショップでは、クリエイター同士の実験を通じ、どうだったかをフィードバックし合いながら「よりよい場を作ることとはどういうことか」を学んでいきます。

講師自身が効率的な場をデザインする時に気をつけていることをお伝えし、それをご自身のワークに取り入れて頂くことで、ご自身の創作を発展させ、最適化を促していくものです。


ただ「みなさんが誰と創作を行うのか、どういうグループを作りたいのか」にこれは大きく関わってきます。

グループは異なる個人の集合体です。
同じグループが他に存在しないのなら、グループに対するアプローチもそれぞれで異なるべきでしょう。

なので本来は「こうすればうまくいく」というものはないと考えています。
「創作の場はこうあるべき」というのもおかしな話ですから。

 

ですが【どんな条件がグループに大きな変化を及ぼすのか?】【一定の条件がグループに与える普遍的な状態とは?】という疑問は、みなさんと一緒に発見していけると思います。
 

それは今後の皆さんの創作の場作りに深い影響を与えてくれるでしょう。

「創作の場をクリエイトする」というあまり学ぶことのない、珍しいワークショップです。ご一緒できることを楽しみにしております!

みなさんは、オブジェクト マニピュレーション(Object Manipulation)という言葉を聞いたことはありますか?
直訳すると「物を操る」
これは舞台で使う【魔法】を指す言葉です。


さてみなさんは、舞台の上演中、椅子を舞台に準備しなければならない時、どうやって準備しますか?

舞台を真っ暗にして、暗転中に出しますか?
何らかの目的を持たせたキャラクターに、椅子を出番と同時に持って行ってもらいますか?

その椅子が出てくる瞬間を【魅力的な動きで表現された魔法のような瞬間】として作れたらどうでしょうか?


オブジェクト(物)を操る時、操り手に技術があれば、呼吸がオブジェクトを通して伝わり、まるで物が生きているように感じさせることができます。


生命を持たないものが、操り手によって生きているように見える。
しかもそれが感情やキャラクターを持っているようも見える。
それはもう魔法ではないでしょうか?

 

舞台ではそういった【魔法】が使えるのです。

何もないところに階段を生まれさせたり、電車から眺める車窓を飛び立たせたり、心理的な悍ましさを感じさせる影が浮かび上がったり‥‥‥
これらはすべてObject manipulationと呼ばれる技術を使えば表現できます。

また、パペット(人形)もそういう「生命ないもの」に「生命を吹き込む」表現手段であることに違いありません。

 

今回のワークショップでは、演劇の基礎的な技術を学びながらご自身の持つアイディアを具現化させて、ワークショップに参加する仲間と作った作品を最終日に結果として発表する一度限りの公演も予定しています。

 

語りたい物語をより魅力的にしてくれるオブジェクト マニピュレーションやパペットの技術。
それは集団で制作するディバイジングでも使いやすい技術として、海外でも積極的に使用されています。


この機会にたくさんの方へ【魔法】をシェアしたいと思います。

ぜひ一緒に遊びましょう!
お会いできるのを楽しみにしております。

オブジェクト

マニュピレーション

Object Manipulation/ Puppetry Workshop With Creation

&パペットWS

~「もの」を「魔法」に変えるために~

■日程
・2022年4月04日 (月) ~ 10日(日)

・9:00~16:00 ※休憩1時間
※一日7時間全5回​/4
月7日(木)休み

※10日は投げ銭つきの有観客ショーを

予定しています。9日+2回以上の参加が難しい方はショーの出演が出来ない可能性があります。
 

■場所
iRegoGarage

・東京都杉並区荻窪5-29-3初鹿野ビル2階
・JR・丸の内線「荻窪駅」南口から徒歩2分

■定員 12名

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■講師紹介 安本達也

 

舞台芸術家。大阪芸術大学出身。卒業後渡英、

East15 Physical Theatreコース卒業。RADA Shakespeare Certificate取得。

帰国後はInternational Centre for Theatre ArtsにてAssociate Director

して舞台作品を制作。日本をはじめイラン、韓国、香港などで公演を行う。

Contact Improvisationについての造詣も深く、各国でワークショップを開く。

舞台作品は、パペットやマスク、ダンスなどストーリーにあった手法を用いた型にはまらないものであることが多い。

個人での映像作品の制作も多く、最近ではエドワード・ゴーリー原作「胡乱な客」やオリジナルダンス作品「Intimacy」を発表。

 

視覚によって与えられる経験が舞台において大きな役割をもつと考え、

ワークショップでは特に如何に効果的な身体を持つことができるのかを探究する。

■受講費
今回のワークショップは

①クリエイター向け WS

②オブジェクト マニュピレーション&パペット WS 全参加
③オブジェクト マニュピレーション 4日、5日、6日の単発

④全参加

⑤動画視聴コース

の5種類となります。

申込種類に受講費が変わります。


・クリエイター向けWS 20000円
・オブジェクト マニュピレーション&パペットWS 参加 40000円

 ・動画視聴のみ 10,000円

・オブジェクト マニュピレーション&パペットWS 単発 10000円
 ※8日、9日、10日の単発参加はできません。

・全参加 55000円

■対象 舞台表現者
 

■申込について

 下記【申込はこちらから】をクリックして

 お申込みください。

■〆切 

 先着順になります。

 定員になり次第終了します。

キャンセルポリシー
・自己都合によるキャンセルについては
 ・一か月前のキャンセルは無料
 ・二週間前のキャンセルは50%
 ・一週間前のキャンセルは全額
 のお支払いをお願いします。
※コロナにおけるキャンセルに関しては一週間前であってもご相談下さい。


注意
・演劇のワークは動きます。スカートや動きにくい服はご遠慮ください。


動画配信について
・当ワークショップは定点カメラによる記録動画の撮影を行います。
 受講者、及び動画視聴希望の方には動画データをお送りさせて頂きます。
 ※受講者で欠席・
遅刻・早退の方は動画で内容は確認できます。
  なので全日程参加は必須ではありません。
 ※記録動画になりますのでやや音声に難があるかもしれません。ご了承下さい。
・演技コーチやファシリテータの方で動画視聴のみの場合、ご自身のワークでの二次利用は
 お控えください。ご自身のレッスンでワークを使いたい場合、参加して体験して頂けるよう 
 お願いいたします。俳優や興味のある方が動画視聴をされた際、動画でわからないことなど 
 ありましたら、些細なことでも2022年5月中は質問を受け付けます。
 動画視聴希望の方には、質問用のアドレスをお送りさせて頂きます。